僕の家は少し変わっている。亭主関白な父(こうじ)とお淑やかで優しい母(優香)と一見、普通の家庭だ。父は度々、母を強い口調で怒鳴っていた。僕はそんな母を気遣う事も多かったが、母は父の態度を受け入れている様だった。そんな僕の家には近づく事さえ許されない禁断の部屋が存在する。そしてある日の12時を過ぎた頃、受験勉強を中断してトイレへ向かった時、その部屋から明かりと嬌声が漏れていた。興味本位で覗くとそれは父の声だった。昼間に母の尻を叩いていた父が、卑猥な下着を纏った母に尻を叩かれ悦んでいた。その日から僕はこの家の支配者は母という現実を身をもって体感する事となり…。
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skywalker
2024-07-08


























