セーラー服の若い女ともう一人、年増の女が和室に居る。若い女は神妙な面持ちで、中年女は余裕のある表情だ。「わたしが何を言いたいか分かる?中島。」「先生、なんかいやらしい。」先生と呼ばれた女は「そんなに怖がらなくたって良いわよ。」そう言いながら素早く舌を伸ばし、中島の口内を思うさまに貪る。すぐに離れ「中島、条件が何かわかったな?」と言うと、中島は観念した表情で再び彼女の舌を迎え入れた…。(第1話より)
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漆黒の翼
2024-04-16 11:06:22






























